という
リリースが出ていた。
主な特徴は:
1.大容量のデータが携帯できる約6GBのハードディスクを搭載
2.新TOEIC®テストに対応した「ジーニアス14日集中コース TOEIC® TEST 470点/600点/730点」や、英文を音声読み上げする「Text To Speech」など、17種類のコンテンツを収録
3.パソコンに保存している動画データの変換が簡単にできる動画ファイル変換ソフト「かんたん換太郎 for ZAURUS」(別売)に対応
4.640×480ドットの高精細システム液晶、QWERTYキーボードを搭載
5.写真や音楽も手軽に楽しめる「ザウルスフォトストレージ」、「Music Player」を搭載
6.さまざまな通信サービスを利用して、外出先でホームページの閲覧や添付ファイル付メールの送受信※6が可能
7.報告書や議事録などを、外出先でもすぐに作成できるテンプレートを収録
8.ケーブル1本でパソコンとデータのやり取りが可能
約1年ぶりの新モデルですが、個人的にはがっかりです。SL-C3100からHDDの容量が変わった以外何も変わっていないように感じます。我々のようなガジェット好きには残念なことです。
一部ではザウルスも終了か?とか言われていたようなので、新型が出てきたこと自体はうれしいことですけどね。。これでザウルスが目指す方向がはっきりしたように感じます。特徴として挙げられていることの順番からしても、ザウルスの位置づけは従来のPIMや通信を中心に考えたPDA寄りではなく、電子辞書やポータブルメディアプレーヤー寄りにシフトしてしまったように感じます。
既存ユーザーから要望が出ていた無線LANの搭載は今回も行われませんでしたし。。当然Bluetooth搭載もなし。。298gはPDAカテゴリとして考えれば重いですが、電子辞書やモバイルメディアプレーヤーのカテゴリとして考えれば、必ずしも重過ぎるわけではない。
そういえばSL-Cザウルスといえば私のC700ですが、赤外線ポートが壊れているようです。。802SEの赤外線ポート経由でネット接続しようとしたら反応がない。。デジカメのモニターを通して赤外線ポートを見てもC700のポートは点滅している様子もない。。修理に出すか(電話で修理窓口に聞いたらモジュール取替えで5,000円程度らしい)、修理しないでBluetoothCFカードを買うか。。新型が期待はずれだったので、BluetoothCFカード買っても良いかな。。